火災警報発報についてのお知らせ
令和8年9月30日、東大和市民体育館第一体育室において、火災警報が発報する事象が発生いたしました。 当日、施設をご利用されていた皆様には、突然の警報によりご心配とご不安をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 今回の事象について、現時点で確認されている状況と、今後の対応について下記のとおりお知らせいたします。
1.発報の状況について
事務所内の「火災・ガスもれ受信機連動操作盤」において、第一体育室中央に設置されている「LK-2センサー」の故障表示を確認しました。
その後、設備の状況を確認する作業中に警報が発報しました。
発報当日に専門業者による確認を行った結果、当該センサーに故障が確認されました。
なお、第一体育室には複数の火災感知器等が設置されており、今回の事象を受け、関連する設備についても確認を行っております。
現在、専門業者へ修繕を依頼しており、必要な対応を速やかに進めてまいります。
2.館内放送について
発報後、館内放送により誤発報である旨の案内を行いましたが、一部の部屋において音量設定が適切な状態となっておらず、放送が十分に届かない状況が確認されました。
このことを踏まえ、現在、各室の館内放送設備について音量設定を確認するとともに、緊急時の放送が各室に確実に届くことを確認しております。
今後も定期的に確認を行い、緊急時の情報伝達に支障が生じないよう管理を徹底いたします。
3.設備の点検・修繕について
火災警報設備については、令和8年6月に点検を実施しており、その時点では異常は確認されておりませんでした。
今回の発報を受け、改めて専門業者による確認を行った結果、当該センサーの故障が確認されたことから、現在、修繕に向けた対応を進めております。
あわせて、関連する火災警報設備についても必要な確認を行い、安全確保を図ってまいります。
4.今後の安全対策について
今回の事象を踏まえ、以下の対策を実施いたします。
・故障が確認された火災警報設備の速やかな修繕
・火災警報設備および関連設備の作動状況の確認
・各室の館内放送設備の音量および作動状況の定期確認
・火災警報発生時における職員の初動対応手順の再確認
・利用者への情報提供および館内放送の手順の見直し
・避難訓練への今回の事例の反映
・館内の避難経路および避難誘導体制の再確認
今後も、万一の災害発生時に利用者の皆様の安全を確実に確保できるよう、設備面および運営面の両面から安全管理を徹底してまいります。 この度は、利用者の皆様にご心配とご不安をお掛けしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。 皆様に安心して東大和市民体育館をご利用いただけるよう、再発防止と安全な施設運営に努めてまいります。
東大和かがやきプロジェクト



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